Blog

東京都江戸川区にお住いのT様からのご依頼です。

輸入車で定番の天井生地の剥がれを張り替え修理します。

お車は、ベンツ Cクラスセダン、(W202)です。

T様に「どうして当店にご依頼されたんですか?」とお聞きすると「ネット検索していて、色んな外車の修理をしているしお任せできそうだと思いました」と嬉しいお言葉。

また、このW202は、お子様との思い出の車だそうで大事に乗っておられます。

そんなお気持ちにお応えするべく丁寧に作業をしたいと思います。(いつも、丁寧に仕事してます・・・)

DSC01159

事前に生地決めに来られた際に、T様は「どうせなら色を変えるのも良いかもしれませんね」とブラックをお選びになりました。

また、オプションの断熱材もご依頼です。

W202は、ルーフライナーの裏側が鉄板むき出しなので断熱材の効果は大いに期待できます。

大雨の日に屋根に当たる雨音って意外とうるさいですもんですが、そんな音(防音)や防振対策にも断熱材は最適です。

更に、天井部分は面積が大きいですから空調の効きには効果絶大!

(before)

DSC01160

後方は、じゃまなのでご自分で切ってしまっていました。

DSC01163

劣化が進んでいると思われるパーツを破損させない様に注意しながら部品の取り外し作業。

取り出しました。

DSC01165

外すと裏側はこんな感じです。

DSC01164

配線やフレームを避けながら端から端まで断熱材を貼りました。

撮った写真を納車時にお客様にお見せしています。

DSC01167

元のビニール生地グレーからファブリックのブラック生地に張り替えです。

ルーフを戻して再び部品を組んでいきます。

(after)

DSC01169

後方の視界も確保できていますね。

DSC01168

ランプの点灯チェックもOKです。

トラブル無く終了。

T様にご確認いただき大変喜んでいただけました。

 

当店は、輸入車内装修理の専門店です。

自動車 天井張り替え修理は施工実績豊富な当店にお任せください。

 

欧州車に多い内装天井の剥がれは部分修理が出来ません。

新品交換か全面張り替え修理しか方法がありません。(特殊なお車は除いてです)

DIY的にスプレー糊等では接着できないうえに表に浸みてしまったり、ボード側に凹凸を作ってしまします。

ご自分でチャレンジされて残念な結果になっているお車のご相談も多いです。

天井垂れ剥がれでお困りの方、ご相談くださればアドバイスさせて頂きます。

DSC01162

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

カテゴリー