BMW M4クーペ(F82) 内装リペア(その2、レザードアトリム引っ掻き傷) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂  

前回の続き。

BMW M4クーペ(F82)。

レザーシートのリペアが終了して、担当I氏にご確認したところ、「OKなんですがこれも直りますか?」

と追加依頼になりました。

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ウィンドウに近いブラックレザーに傷があります。

確かに遠目からでも目立ってます。

何か硬いもので引っ掻けてしまったような傷ですね。

マスキングして下地処理。

凹みは大きくないのでパテ成形はほんの少しだけ。

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目立たなくなりました。

私は自分で作業しているので把握していますが、ご確認されたI氏はどのへんに傷があったのか全く気が付きません。

無事終了。

と思いきや更に追加依頼。

「ちなみにこれは難しいでしょうか?」と苦笑しながらステアリングを指さします。

続きは次回です。

フェラーリ 458スパイダー ルームクリーニング&リペア(レザーシート&ドアトリム)後編  東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

前回の続き。

H様のフェラーリ 458スパイダー。

お宅に伺い出張施工として承りました。

クリーニングとドアトリムリペアが終わって、次はシートです。

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運転席のコンソール側サイドサポート部分に、リペア跡の妙なテカりと傷の残りがあります。

クリーニングでは取れなく綺麗にならないためリペアを行います。

下地を整え、塗装による仕上げ。

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表皮自体は痛みもなく柔軟性も十分です。

従って革の塗装面を部分的に作り直すイメージです。

リペア工程が終了したので、最後の仕上げにレザー用の保湿メンテナンス剤で保護します。

丁寧に塗り込みます。

暫く放置。

綺麗なウエスで拭き取ります。

しっとりとした質感になります。

この光沢も施工時のみで、徐々に落ち着いて新車時の様なマット感になります。

H様にご確認いただき終了です。

 

 

 

今日はIWC。

フェラーリ 458スパイダー ルームクリーニング&リペア(レザーシート&ドアトリム)前編 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

東京都世田谷区にお住いのH様から久しぶりのリピート依頼です。

お車は、フェラーリ 458スパイダー。

美麗なボディは全面ラッピングされています。

先ずはルームクリーニングからスタート。

綺麗な状態ですが、H様が気にされている箇所を確認します。

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運転席側ドアトリムの上面の際、特に何かが擦れる感じではないですが、擦れたように色が抜けていました。

助手席側も小範囲ですが同様の症状です。

約40cm程度の長さで所々擦れています。

マスキングして下地処理を行います。

ウェザーストリップをマスキングテープで巻き込み塗料の付着を防止します。

塗料を調合作成。

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塗装仕上げ。

綺麗になりました。

 

後編に続く。

 

 

 

 

 

 

プジョー 406 フロントドアトリムリペア(蹴り跡) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂 

東京都中野区の新車ディーラー様からのご依頼です。

お車は、プジョー 406。

以前、同じ内容のリペアを行った車両だそうです。

完全に忘れていましたが、そういえば確かに行いました。

暫く前の事なので、あれからまた傷ついてしまったそうです。

運転席側のドアトリム下部、スピーカーの横当たり。

ドライバーなら誰もが経験のある足で蹴ってしまいがちなところです。

よく見てみると確かに擦り傷があります。

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汚れではなくてキック跡(蹴り跡)。

汚れではなく傷なので拭いても取れません。

樹脂用の塗料を作って塗装仕上げです。

マスキングして下地処理が終わり、塗装です。

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完璧です。

店長にご確認いただき終了。

相変わらず綺麗なボディですね(*^^*)

スバルやM3とも違うプジョーのブルーは深みがあるように見えます。

 

今日は、スピマス。

メルセデス・ベンツ G350 ドアトリムリペア(ゴルフバッグによる傷) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

東京都渋谷区にお住いのT様からご依頼です。

お車は、メルセデス・ベンツ G350。

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後席にゴルフバッグを積んだ際にぶつけて傷付いてしまったそうです。

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アップで。

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合皮部分が小さく裂けています。

クリーニングして下地を作ります。

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塗料を調色。

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脱脂後は密着テスト。

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塗装で仕上げます。

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引いて見ると気が付かないレベルになりました。

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真冬に外での作業は体に堪えます(-_-;)

T様にご確認いただき喜んでいただけ良かった。

小さな傷でもオーナーさんにしてみたら気になる物ですね、部品交換は高額ですし・・・

そんな時は、お気軽にご相談ください。

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アストンマーチン ラピード ドアトリムリペア(本革凹み、傷)  東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂 

急遽、新車ディーラー様からのお持込依頼です。

お車は、アストンマーチン ラピード。

ドアトリムの傷のような凹み。

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アップで確認。

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工具か?梱包か?不明ですが・・・

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塗料を作ってます。

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下地も整えました。

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アップ。

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凹みに対しては、柔軟性のあるレザーパテを充填し、塗料も色と艶を合わせているのでピンポイントでの塗装仕上げとなります。

ご担当者様にOKもらい終了、お渡しです。

 

 

ポルシェ 911(993)カレラ リヤサイドパネルリペア修理(タバコ穴) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

いつものお店からのご依頼です。

お車は、ポルシェ 911(993)カレラ。

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リヤシートの横、サイドパネルにタバコ穴があるので補修です。

素材は、合皮。

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スポット的にパテで穴を埋めて塗装で仕上げます。

その前に、裏側にパテが回り込まない様に工夫します。

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今日のお昼はなんじゃろ?

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カレー!

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なんと、手作り!フォンダンショコラまでご馳走になりました(^O^)

まったりしそう・・・

仕事をせねば、っと思いきや・・・「社長が時間できたからちょっと遊びに行こう」って訳で所沢まで。

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雑誌に出ていた時計屋さんです。

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国産アンティークが嬉しい価格で並んでいました。

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私が魅かれたのは、ユリスナルダンのトリプルカレンダーモデル。

アンティークらしい素晴らしい雰囲気の文字盤焼けです。(危なく衝動買いするところでした・・・)

戻ったら続きです。

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良い感じになりました。

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社長にご確認いただきOK、バッチリです。

 

 

 

 

プジョー 407 その② レザーシート、ドアリペア修理(擦れ、ヒビ割れ) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂 

プジョー 407、続きです。

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バーガンディ系のレザーシートです。

お馴染みの運転席サイドサポート擦れとひび割れをリペア修理。

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背もたれのサイドサポート部分。

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座面もです。

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更に、ドアのグリップ付近もキズがあります。

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クリーニングを行い、表皮の状態確認。

下地処理~マスキング~塗装工程~仕上げ、進めていきます。

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背もたれはOK。

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座面も完了。

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ドアも綺麗になりました。

社長にご確認いただき終了です。

すっかり夜になってしまいましたが、喜んでいただけたので良かったです。

帰りのホットコーヒーも美味しく感じますね。

 

 

プジョー 407 その① ドアグリップ(傷)リペア&フロアマット(ガム)クリーニング 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

横浜のイタ・フラ系ショップからのご依頼です。

お車は、プジョー 407。

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レザーシート、ドア、ドアグリップ、フロアマットのクリーニング(ガム)。

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ドアグリップは塗装が捲れているので剥離して再塗装です。

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フロアマットのガムは、完全に毛に絡んで潰されて固まっています、非常にやっかいでした・・・

色んな洗剤や道具を使って、少しずつ地味に取っていきます。

塗装の剥がれは、下地処理が大変です。

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バッチリです。

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マスキングして塗装。

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綺麗になりました。

次はシートですね。

 

 

 

 

ポルシェ 911カレラ(997) ドア内装パーツリペア修理 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

いつものお店からのご依頼です。

お車は、ポルシェ 911カレラ(997)。

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ドアトリムスイッチ周りの塗装が捲れているので部分リペア補修で綺麗にします。

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ポルシェの内装はこんな感じの剥がれ方をよく目にします。

アウディやV Wも近い感じですね。

交換するには高くつくし、かと言ってそのままなのも目に付くしって時にはリペア補修が良いと思います。

完璧に作業するには塗装の全剥離が望ましいですが、現実的には時間と料金も考慮すると交換した方が良いですね。

取り敢えず目立たなくするのがリペアですので完璧格安をお求めにならない様にお願いします。

マスキング~下地処理~マスキング~塗装、簡単にはこのように進めていきます。

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マットな部分塗装ですがパッと見は分からないと思います。

ご確認いただき終了しました。

作業後はコーヒーブレイクです。

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