Blog

本日は、T様からのご依頼で、天井張り替え修理となります。

お車は、BMW 318i セダン(E36)。

DSC02876

当店が標準採用している天張り用の生地は、E36,E46,等の純正に近いファブリック生地となります。

今回は、T様が、同じE36のブログをご覧になり「ブログと同じ生地で構わないのでお任せします」とのご依頼でした。

(before)

DSC02878

応急処置!?

接着剤でガチガチよりはましですが、ビスが物凄い数です・・・

DSC02879

ホラーですね~(笑)

気を取り直して、養生から部品の取り外しを行います。

DSC02880

DSC02881

ルーフライニングを取り出す際にも汚れやキズを付けない様に注意深く行います。

DSC02882

DSC02883

外に取り出して、剥がれた生地を剥します。

その前にビスを抜かないといけません。

DSC02884

結構大変でした。

DSC02887

丁寧にワッシャー入りです。

DSC02889

劣化したウレタンを取り除きます。

そして、新しい生地を貼っていきます。

DSC02890

見た目だけではなく耐久性も上がる様に裏側にまで折り返して貼ります。

DSC02891

今回の問題は、大量のタッピングビスがめり込んでしまっており、ビス跡がルーフボードをぼこぼこに凹ませてしまっている点。

このままだと新しい生地の表面にも凹凸が浮いて出てしまいます。

目に付く所は、一工夫して目立たない様に下処理を行いました。

綺麗になったルーフを再び入れ、部品を組んで完成です。

(after)

DSC02894

ばっちりです。

ランプの点灯確認もOK。

DSC02892

ビスにより若干工賃が追加となりましたが致し方ありません。

納車してT様にご確認いただき、とても喜んでいただきました。

DSC02877

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

カテゴリー