ポルシェ 911(991) センターコンソールリペア(タバコ焦げ跡) 東京・杉並 なるほ堂 

私が担当している都内のポルシェセンター様からご依頼です。

お車は、ポルシェ 911(991)。

センターコンソールの灰皿周りにタバコを落としてしまったのか?

火種が落ちたんでしょう。

完全に溶けてケロイド状の穴が2か所、目立ちます。

お客様は何とか修理したくてサービスフロントにご相談された様子。

因みにこの部品だけ交換する事は出来ません、アッセンブリー交換となり数十万円コースとかなり高額です。

どうせなら少しでも目立たなくなるように施工したいと思います。

事前に邪魔なパーツを分解して準備してもらいました。

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完全に溶けている半穴が2か所です。

マスキングして下地処理後に塗装で仕上げます。

穴は少しづつ埋めていき、なるべく自然なリペアになるようにシボを復元していきます。

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塗装範囲は15センチ程度のピンポイント塗装。

完了したので、担当サービスフロントのM氏にご確認いただき終了。

後日、聞いたところ、お客様の反応は「こんなに綺麗に目立たなくなるとは思わなかった!」と大好評だったそうです(#^^#)

2022年度の非売品カレンダー

帰りに非売品のポルシェカレンダー(コレクターズコイン入り)をいただきました。

来年も、ポルシェ乗りのお役に立てるように頑張りたいと思います!

ポルシェ 記事一覧はこちらをご参照ください。

フォルクスワーゲン パサートCC 天井張替え(防音断熱材追加) 東京・杉並 なるほ堂

東京都練馬区にお住いのA様からご依頼です。

お車は、フォルクスワーゲン パサートCC。

スタイリッシュなクーペスタイルのスポーティセダンです。

事前に張替え生地をご確認いただきオプションの防音断熱材も追加する事になりました。

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車内の全てを養生した上で、部品を外して天井を降ろします。

車外に取り出す際も注意が必要、傷つけないように専用カバーで覆って取り出し。

接着工程では、その日の外気温や湿度も考慮して接着剤の量ややり方を工夫します。

更にタイミングも重要。

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防音断熱材は天井の裏側にはるため見えなくなってしまいます。

オーナー様には当日の施工写真を工程ごとにお見せしております。

A様にも大変喜んで頂きました。

BMW 330CIカブリオレ(E46) 内装リペア リフレッシュプラン後編 東京・杉並 なるほ堂

T様からご依頼のBMW 330CIカブリオレ、内装リペアの後編です。

先にセンターコンソールのカップホルダー周辺パーツをリペアしました。

取り外せるのと樹脂系素材なのでシートと同じ塗料は使えません。(前編を見てね)

シートを中心にクリーニングしてからリペアしていきます。

クリーニング後に状態確認。

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主には運転席レザーシートとドアひじ掛けの変色をリペアする事になりました。

ステッチを保護して下地処理を進めます。

塗料もシート用に調合作成して塗装工程に。

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助手席もクリーニングしたので全体的にリフレッシュされました。

全工程が終了したのでT様にご連絡。

引取りに来られたT様も甚く感激されていました!

明るいベージュ系のレザー内装ですから汚れや擦れが目立ってしまいますね。

終了後は、とてもスッキリさっぱりと明るい印象になりました。本来の高級感が蘇ったようです。

中古車を購入されるタイミングや車検を通したタイミングでご相談される事が多いレザー内装リフレッシュプラン。

ご依頼後は、気分一新!今まで以上に愛着が増すよう、お手伝いさせていただきます!

一部ではございますがBMWの施工例は⇒こちらをご参照ください。

BMW 330CIカブリオレ(E46) 内装リペア リフレッシュプラン前編 東京・杉並 なるほ堂

港区にお住いのT様からご依頼です。

お車は、BMW 330CI(E46)カブリオレ。前編。

ご依頼内容は、内装全般のリフレッシュプラン。

事前に打ち合わせの上で作業内容を決めていきます。

T様からのヒアリングで、特に気になるヶ所を優先してリペアする事に。

センターコンソールのカップホルダー周辺の塗装傷を補修します。

部品がなくて交換もできないので何とかしたかったそうです。

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分解したいですね。

下地処理の仕方で仕上がりには大きく影響します。

お昼休憩。

Yさんの手作り弁当をいただきました!

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綺麗になりました。

車内に戻して完了。

色もぴったり一致しているので全く違和感はありません。

後編に続く。

一部ではございますがBMWの施工例はこちらをご参照ください。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントV6 4モーション 天井張替え(防音断熱材を追加) 東京・杉並 なるほ堂

東京都世田谷区にお住いのT様からご依頼です。

お車は、フォルクスワーゲン パサートヴァリアント V6 4モーション。

徐々に貴重な存在になりつつあるV6エンジンの早いパサートです。

T様もこの車に新車から乗っており電動車には興味がないそうです、修理しながらでも出来るだけ長く乗りたいとの事。

当店には、T様と同じような考えのお客様ばかりです。

部品が手に入りにくくなっても、修理で何とかなるように努力したいと考えます。

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そんなに酷く剥がれてはいません。

きっちり養生した後に部品を取り外していきます。

劣化したウレタンを綺麗に除去して下地処理します。

久しぶりに登場した、Mr.バブル・ヘッド氏も嬉しそう?

裏側まで巻き込み処理をして耐久性を向上させます。

オプションの防音断熱材を追加しました。

天井を戻すと見えなくなってしまう為、当店では写真をお見せしております。

基本的には、施工記録として工程ごとの写真を撮っているので納車の際にお見せする事が可能です。

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事前に生地サンプルをお見せしていましたが、綺麗に仕上がって違和感のない出来栄えにT様もご満足のようです。

T様、これからも頑張って乗り続けてくださいね。

この度はご依頼くださり誠にありがとう御座いました!

当店ではフォルクスワーゲンの施工に注力しております。

全てはご紹介しきれないので、ほんの一部ではありますが、施工例はこちらのリンクをご参照ください。

ポルシェ 911(964)ターボ アンティークレザーダッシュリペア(剥がれ)後編 東京・杉並 なるほ堂

K様の964ターボ、ダッシュリペアの続きです。

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ただの赤レザーではありません。

アンティーク調のむら感のある本革内装(オールレザーインテリア)でした。

その為、普通に色を作るだけではなく、色を組み合わせて複雑な塗装工程となります。

旧車ではたまに見かける表皮です、マツダの初代サバンナ RX7(SA22C)依頼、久しぶりのアンティーク調レザーのリペアとなりました。

 

剥がれてしまった表皮の傷や段差を消しつつ模様を付けながら塗装していきます。

時折、引いた目線でまだらな模様具合が近いかどうかを確認します。

目安的にこちらのドアを参照。

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違和感なく綺麗に仕上がりました。

新品と全く同じとはならないものの、パッと見は分からないレベルだと思います、色に濃淡をつけてアンティーク模様も再現しています。

担当サービスフロントのU氏にご確認いただき無事終了。

K様とは直接お会いしていない事もあり、気になる内装だったので、本日ご依頼主のK様にTELしてみました。

「ダメもとで依頼したのですが、素晴らしい仕上がりに大感激しました、帰りはニヤニヤしながら運転しました」とのお言葉。

いやーよかった!

安心しました。

夜には、バイク乗りのK様からお土産で頂いた赤福!

家族で美味しくいただきました。

ポルシェ 911(964)ターボ アンティークレザーダッシュリペア(剥がれ)前編 東京・杉並 なるほ堂

暖かかったのに・・・一気に寒くなりましたね。

昨日はボルボV70RとドゥカティMHR、MVアグスタF3、ブルターレ、アプリリアRS250、スズキ イナズマ1200、ヤマハセロー他、複数お持ちのバイク乗り(ほんとに沢山持ってますね(笑))、K様とお会いして港区のライーダーズカフェ「スーパーレーサー」に行ってきました。

冬仕様の装備で行ったら熱いくらいでしたが、今日は寒い(´;ω;`)ウッ…

そんな本日は、ポルシェ 911(964)ターボ、港区にお住いの違うK様からご依頼です。

ご希望の日程にピンポイントで合わせるためディーラーにご入庫いただきました。

迫力のあるテールにフェンダー。

ドアを開けた瞬間、あ~!

これは普通の仕様ではありません。

ターボなので豪華仕様なんでしょうが、フルレザーパッケージのオーダー仕様ではないかと思われます。

シートだけではなくダッシュやドアも本革、それも、ただの赤ではなくマダラに見えるアンティーク調です!

革のシボ感も統一され、ステッチも綺麗、革の巻き込み部分もとても丁寧な仕上がりになっており、正しく最上級のレザー内装と言えます。

素晴らしい!!!

気合を入れて仕事に取り掛かります!

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表皮が剥がれています

オーディオを交換する際に養生テープを貼ったため、剥がす時に表皮もいっしょに剥がれてしまったそうです。

この場合のアドバイス。

本革に養生テープを貼る際の方法

①テープ類の密着性を確認します、マスキングテープで試すといいでしょう。新車や新しい革の場合は防汚加工が効いていてテープが着かない事もあります。

 要は、密着性が低ければ養生テープでも平気かもしれませんが、逆に高いと今回の様に表面が剥がれてしまう原因となります。

②マスキングテープを幅広く貼る(それも不安な場合は衣服に何回か貼ったり剥がしたりペタペタして粘着力を落としても良い)

③はみ出ないように養生テープを貼る

たったそれだけですが、単純に二重の保護効果と剥がす際のリスクがなくなります、皆さん気を付けましょう。

本革内装に付いているパーツを取り外す際にも同様のやり方が有効です。(革の傷つき防止)

クリーニング後に下地処理です。

後編に続く

ポルシェ 911(991) ドアトリム修理(剥がれ) 東京・杉並 なるほ堂

前回お預かりしていたポルシェ 981ボクスターのドアトリムを納品し、入れ替える形で今度は911(991)のドアトリムを修理しました。

症状は全く同じです。

表皮が大きく捲れるように剥がれてきてしまい外からも隙間が見えてしまいます。

下地処理をして接着修理。

修理完了後は再び納品。

ポルシェディーラー、サービスフロントのU氏にご確認いただき終了です。

修理をご希望の方はトップ画面の【お問合わせ】からご相談ください。こちら

ポルシェ 981ボクスター ドアトリム修理(剥がれ) 東京・杉並 なるほ堂

都内のポルシェディーラー様からのご依頼です。

お車は、981ボクスター。

ケイマンや991と同じようにドアトリムの上部が剥がれてしまいます。

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これでは外からでも表面が浮いて見えてしまいドアウインドウの開閉でも引っ掛かる恐れが・・・

分厚い表皮が剥がれて、奥行き15センチ程度浮いています。

残念ながら、部品はアッセンブリーでしか入手できないので非常に高額な交換修理となってしまいます。

聞いたところでは、片側だけでも軽く20万オーバーだそうです(;´Д`)

そんなわけで、時間は掛かりますがディーラーからも依頼が来る修理となります。

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納品して無事に終了です。

部品単体でお預かりしたため車体に取り付けた状態の写真はありません。

修理をご希望の方はトップ画面の【お問合わせ】からご相談ください。こちら

アウディ スイッチパネルリペア(傷) 東京・杉並 なるほ堂

自動車販売業者様からご依頼です。

パーツのお持込です。

アウディのスイッチパネルのようです。

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終了したのでご連絡。

担当K氏が取りに来られました。

無事に納品終了、喜んで頂きました。