ジャガー Xタイプセダン 天井張替え修理&防音断熱材追加

東京都杉並区にお住いのK様からご依頼です。

ジャガー Xタイプセダン。

事前に打ち合わせを行い、生地の色をご指定いただきました。

当日、K様のご希望で防音断熱材も追加することに。

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後ろが見えなくなるのでテープで固定していました。

内装を傷つけないように養生してから部品を取り外していきます。

張替え作業ではルーフライナーを外に取り出す必要があります。

劣化してベトベトになっているウレタンは完全に取り除いて綺麗にしていきます。

脱脂して接着工程の準備。

張替え終了。

天井の裏側には防音断熱材を貼りこみます。

その効果は・・・・・こちらでご紹介していますからご参照ください。

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天井を入れて取り付けしていきます。

ランプの点灯確認も無事終了。

お引取りに来たK様も、スッキリと綺麗になり驚いていました。

当店では、完全予約制のため修理は1日で終了します。朝お越しいただき夕方以降でお引取りが可能ですよ(*^-^*)

天井張替え修理のご案内はこちらです。

メルセデスベンツ 230E(W124) 天井張替え修理&防音断熱材追加

茨城県つくば市にお住いのK様からご依頼です。

お車はメルセデスベンツ 230E (W124)。

高速に乗って茨城県からわざわざお越しいただいたK様にご満足いただけるよう、丁寧な施工を心かけて作業をしたいと思います。

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完全に剥がれています。

車内の養生さえ完璧ならばガラスを外さなくても無理なく天井の取り出しは可能です。

劣化したウレタンを取り、脱脂して接着準備をします。

グレーの生地で張替え完了。

K様のご希望で、急遽、防音断熱材を追加となりました。

サンルーフ無しの仕様ではお勧めいたします。

防音断熱材の効果については、夏場に放射温度計で計測した結果。

なんと10℃の違いを確認しました。

エアコンの効きが良くなり、雨音も軽減されます。

【防音断熱材のテスト・ご案内】詳細はこちらをご参照ください。

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スッキリしましたね。

綺麗によみがえった愛車を見て、K様も大喜び!

ご満足いただきました!(^^)!

今日は、オリス アクイスデイト

ジャガー XKRコンバーチブル(X100) 内装リペア後編 

前回の前編ではレザーシートの変色や深いひび割れをリペアしました。

施工後の運転席

後編ではハンドル、ホーンパッドの色褪せを補色リペアする施工のご紹介です。

ジャガーのコンバチでは過去にも同じ症状のリペアを行いました。

オープンカーなので、日に当たるから色褪せするのかもしれません。

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ステアリングレザーやウッドは目立つ損傷がありません。

ホーンパッドだけが色褪せていて残念!

素材はピグメントレザーの本革なので同じように塗装で補色すれば綺麗になるはずです。

大まかな養生をしてクリーニング。

ステアリングホイールの皮脂汚れも落として革の状態を見極めます。

塗料を調合して作ります。

シートと同系色ですが、同じ色ではなく少し濃いベージュ系なので要注意。

グレージュな感じです。

脱脂後にマスキングして厳重な養生をします。

それから密着性テスト、塗装工程に入ります。

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塗装範囲はホーンパッドのみです、リペアは最小限にとどめても違和感なく仕上がります。

ハンドル周りや運転席が綺麗だと印象はかなり違って見えますね(*^-^*)

社長にご確認いただき終了です。

次のオーナーさんのもとに旅立っていきます。

ステアリングの補修例はこちらをご参照ください。

本革ステアリングは多少の痛みであれば修理が可能です。

本日はタグホイヤー モナコ

ジャガー XKRコンバーチブル(X100) 内装リペア前編

いつものジャガー屋さんからご依頼です。

X100系。

XKRコンバーチブル。

なかなか大変そうな内容です。

なので、今回は前編としてシートリペアをご紹介。

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とにかく目立つのは謎の変色と深いひび割れ!

緑色!

それも過去にリペアされた跡がはっきりと確認。

直接の変色原因が過去のリペアなのか?は定かではありませんが、何とかしなければいけません。

まずは汚れを落として再確認。

次に変色した塗料を溶剤で溶かしながら落としていきます。

簡単には落とせないので大変・・・

それから革のひび割れをなだらかにするのにサンディング。

コンマ数ミリ削り落とす作業。

レザーパテを数回に分けて入れつつ、番手を変えながらサンディング。

変色は背もたれサポート部分でしたが、座面の革も硬化していたので表層を削ってパテを入れました。

脱脂したり、マスキングしたり、ピーリングテストしたり、一通り準備してから塗装工程に入ります。

ステッチにはなるべく塗料が付着しないようにして、ダブルステッチの間も劣化しているので色を差していきます。

ようやく完成。

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本来の色に塗装して出来上がり。

見違えるように復活。

翌日は、ハンドルのホーンパッドをリペア予定。

レザーシートのリペア施工例はこちらをご参照ください。

メルセデスベンツ AMG SL73(R129) 天井張替え修理

東京都杉並区の業者さんから天井張替え修理のご依頼です。

メルセデスベンツ AMG SL73。

数多く施工しているR129です。

ハードトップは重いので社長と一緒に持ち上げて降ろします。

何度やってもほんとに重い・・・

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アシストグリップやサイドパネルを外して、ボードだけにします。

劣化したウレタンを除去してクリーニング。

新しい生地で張替えます。

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張替え後は再び取り付け。

社長にご確認いただきOKなので、頑張って車体に乗せました。

当店では、10年前から様々なメーカーや車種に対応しております。

それでも、ご対応可能な車種ばかりではありません。なかには触ったことがない車種やお断りしてしまう車種もございます。

先ずは「お問い合わせ」からご相談ください。

今日はブライトリング、モンブリランでした

ルノー ルーテシアV6 エアコンスイッチ再生(京都からご依頼) 

前回の続きです。

前回の記事はこちら

郵送でご依頼されたルノーのパーツが追加となりました。

エアコンユニット一式。

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一見、特に問題ないように見えますね~。

よーく観察すると大きなスイッチの表面にひび割れが!

そして、触るとベタベタ・・・

デッドストックの新品部品です!

残念ながら古くなると未使用部品でも経年劣化が進んでしまうのが現実です。

入手困難だそうで、「なんとか使えるようにしてほしい」とご相談され、京都から送っていただきました。

これをどうすんの?って感じですが。

事前に分解方法を教えていただいたので何とかなると信じます!

透過式スイッチなのでマークも再生する必要アリです。

サイズ計測。

案外、単純な作りで良かった(*^-^*)

本体部分のベタベタは溶剤で落とせましたが、スイッチは塗装が固くてダメです。

しょうがないので工具で一つ一つ削り落とすことに・・・

仕上げ塗装まで終わり。

今度は本体のメタリック塗装。

前回塗装したドアのパーツと同じ色にする必要があります。

塗装が終わったら組み立て。

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スイッチはつや消しブラックの透過式。

本体はガンメタリック。

無事に終了してホッとしました。

内装パーツのお持ち込み、郵送依頼も受付しております。

こちらをご参照ください。

ルノー ルーテシアV6 スイッチパネル リペア(関西から)

京都府の業者様から郵送でのご依頼です。

ルノー ルーテシアV6のドアスイッチインナーパネル。

どうやら、部品入手が難しいらしく、取り外してリペア。なのですが古くなってきてベトベト状態。

なんとか、綺麗に使えるようにしたいとご相談いただきました。

ベタベタの原因は、塗装膜の加水分解です。クリーニングで取れるものの一緒に塗装も剥がれてしまう状況でした。

そこで、ある程度落としてから表面をコーティングして再塗装することに。

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傷も多くところどころ削れています。

何度もサンディングと塗り込みを繰り返して段差を消していきます。

ようやく、下地処理が出来ました。

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ブラックではなくガンメタのようなメタリックカラーです。

内装パーツのお持ち込み、郵送依頼も受付しております。

こちらをご参照ください。

次回は、他のスイッチの作業。

アウディ RS4(B7) 天井張替え修理&防音断熱材追加

神奈川県相模原市にお住いのN様からご依頼。

アウディ RS4(B7)です。

運転するととっても早くて楽しい車ですね。

加速の仕方が私のバイクXSR900と似た感じでギュイギュイ、グイグイタイヤを潰して進む感じ(*^-^*)

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この年式のアウディ、A4系はピラーが側面まで伸びているので真ん中だけ膨らんできます。

養生後に部品を外していきます。

劣化したウレタンを取り除いていきます。

特に凹凸の大きいところは念入りに脱脂します。

生地を巻き込み補強しながら張替えました。

純正の制振材の上に防音断熱材を貼りこみます。

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張替え終わった天井を戻して部品の取り付け。

ルームランプの点灯確認も終了。

納車引取りの際は、N様に施工写真をお見せしながら行います。防音断熱材は見えなくなってしまうためご説明。

N様、とっても喜んでいただきました。

【天井張り替え修理の流れやご説明】はこちらをご参照ください。

メルセデス ベンツ SL500(R129)ルームクリーニング&ステアリングリペア

東京都杉並区にお住いのS様からご依頼。

メルセデスベンツ R129のSL500です。

このSL、今後はS様に代わってご家族が乗られるそうです。そのためリフレッシュすることをご希望されました。

当初ルームクリーニングとシートリペアをお考えでしたので、クリーニング後に改めて打ち合わせをして施工内容を決定することに。

ご自宅ガレージに出張対応です。

簡単に外せるのでリヤは座面を外してクリーニング。

ステアリングは皮脂汚れでテカっていました。

【 自動車内装 レザーの種類・お手入れ方法 】はこちらをご参照ください。

小道具を使い分けてお掃除します。

パンチングシートの穴も綺麗に。

汚れを落としていくと光沢感が変わっていきます。

クリーニングが終了した時点で打ち合わせ。

汚れを落としたので傷み具合がはっきりします。

結局、シートはそれほど傷んではいないので敢えてリペアせずに、完全に擦れているステアリングとウインカーレバーをリペアすることにしました。

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表面が剥げてしまっており劣化が目立ちます。

革の下地を整えて、塗料を調合して、進めていきます。

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施工前のテカりとは全く違うことがお判りでしょうか?

しっかり汚れを落として、擦れを補修し、本来の光沢感に戻すことで見違えます!

もちろん、ウインカーレバーも綺麗になりました。

R129は皆様大事にされているので、年式や距離のわりに状態がよい個体が多い印象ですね。

S様はコレクターなので、ガレージにはスーパーカーが鎮座しています。

お忙しい中、海外赴任や出張の合間にご依頼いただきました。

また次回、日本に戻ってこられた際には他の車両もご相談いただければ嬉しいですね。

当店は、全て個別見積もりとなります。

出張対応条件やご相談はこちらの【 お問い合わせ 】からご質問ください。

メンテナンスカバーを装着して終了。

S様にも喜んでいただきました。

シトロエン C6 天井張り替え修理(プジョーディーラー?)

長いことお世話になっているプジョーディーラー様からご依頼。

でも今回はプジョー車ではありません。

シトロエンです。

C6。

今も昔もあまり見かけない⁉高級セダン、当店のお客様には数名いらっしゃいますが独特のデザインや雰囲気と乗り味で好きな方には物凄く気に入られている車種ですね。

何故かシトロエンディーラーのほうではなくプジョーディーラーからのご依頼。まあ、同じフランス車ですし、この会社はシトロエンディーラーも運営されているからでしょうか。

ディーラーさんからのご依頼では、事前に部品を取り外してもらいます。

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酷くはないものの表皮が剥がれて浮いてきています。

ウレタンがしっかり残っているように見えますが、劣化しているのでこのまま使うことは出来ません。

綺麗に除去して脱脂します。

四辺を巻き込み補強して張替え完了。

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店長にご確認いただき終了。

T店長とはサッカー仲間⁉

いつも会うとサッカー談義です、今度の代表戦はどう予想するか?ヨーロッパに渡っている選手たちの動向やワールドカップでの注目チームとか?

私と同じように長年サッカーを見続けているので話は尽きません。

今年はワールドカップイヤー、楽しみな1年です。

天井張り替え修理の流れやご案内はこちらをご参照ください。

今日はノモス アホイ