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ジャガー専門店のX100

昨日、下地をサンディングする工程までは終わりました。

ここからは残った皴やヒビを細かく削ったり埋めたりしていきます。

レザーパテを入れて整えます

薄く薄くレザーパテを入れて整えます。

均すようにサンディング

事前に調合作成しておいた塗料で仕上げていきます。

(before)

3mm以上はある深いヒビ

硬化した塗膜が革の柔軟性に耐え切れず割れています、まるで干ばつ地帯の大地のように反り返っていますね。

(after)

見違えるように復活(*^^*)

最もダメージの大きかった背もたれのサイドサポート

(before)

施工前の座面

(after)

綺麗になりました。

同じ角度で撮影したいるので、違いがよく分かるのではないでしょうか?

指で押しても自然な皴の出方

社長には、毎回、施工方法や範囲などを全てお任せいただいているので仕事がやりやすい環境です。

今回は特殊なケースなので2日間の時間をもらい作業しました。

逆に、信頼にお応えするべく丁寧な作業を行っています。

基本的に、私の施工は、仕上がりや耐久性、お客様の考えを重視します、単に「早い‣安い・上手い」といった耳障りのいい事は決して言いません。

安さや早さだけをお求めなら他社様にご相談される事をお勧めしております。

お客様の使い方(毎日乗るのか?年に数回なのか?1人で運転席にしか乗らないのか?家族で乗るのか?)や今後の考え(コレクションとして保管?最低10年は維持したい?次の車検まで?)

ヒアリングした上で最適な内容をご提案しています。

先ずはお気軽にご相談ください。

無事に終了して撤収。

                                                                                                                                                今日は、モナコでした。

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