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東京都北区にお住いのM様からのご依頼です。

お車は、ベントレー コンチネンタルGT。

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内装天井部分の革が剥がれて弛んできています。

革を再利用する修理のご依頼です。

(before)

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ルーフライナーは3分割されておりセンターパーツを挟んで両側が剥がれているのが確認できます。

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修理には内装パーツ類を脱着して行う必要があり、素材もキズが付きやすい本革ですので細心の注意をはらいます。

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部品の取り外し方にもコツがあるので経験していないと難しい車種です。

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車外に取り出したルーフライナー。

更に、パーツを分割していきます。

また、革、ウレタン、ボード、と三層になっており、この内のウレタンは新品に張り替えを行います。

その後に、革を貼り、パーツを組んでいきます。

一般的な輸入車の天井張り替えよりも、時間が倍はかかります。

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革の位置を合わせながら半分貼り終えました。

修理が終わったルーフを傷つけない様に車内に入れて、パーツを組んでいきます。

(after)

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革の弛みもなくなり綺麗に戻りました。

DSCF4820

ランプの点灯チェックも終了して納車です。

すっかり夜になってしまいましたが、M様は笑顔で出迎えて下さいました。

長く大変な一日も、お客様の笑顔で終えられるのは嬉しい事です。

輸入車天井張り替え修理は、施工実績豊富な専門店にご相談なさってはいかがですか?

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