ポルシェ 911(964)ターボ アンティークレザーダッシュリペア(剥がれ)後編 東京・杉並 なるほ堂

K様の964ターボ、ダッシュリペアの続きです。

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ただの赤レザーではありません。

アンティーク調のむら感のある本革内装(オールレザーインテリア)でした。

その為、普通に色を作るだけではなく、色を組み合わせて複雑な塗装工程となります。

旧車ではたまに見かける表皮です、マツダの初代サバンナ RX7(SA22C)依頼、久しぶりのアンティーク調レザーのリペアとなりました。

 

剥がれてしまった表皮の傷や段差を消しつつ模様を付けながら塗装していきます。

時折、引いた目線でまだらな模様具合が近いかどうかを確認します。

目安的にこちらのドアを参照。

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違和感なく綺麗に仕上がりました。

新品と全く同じとはならないものの、パッと見は分からないレベルだと思います、色に濃淡をつけてアンティーク模様も再現しています。

担当サービスフロントのU氏にご確認いただき無事終了。

K様とは直接お会いしていない事もあり、気になる内装だったので、本日ご依頼主のK様にTELしてみました。

「ダメもとで依頼したのですが、素晴らしい仕上がりに大感激しました、帰りはニヤニヤしながら運転しました」とのお言葉。

いやーよかった!

安心しました。

夜には、バイク乗りのK様からお土産で頂いた赤福!

家族で美味しくいただきました。

やったぜ!ジュビロJ2優勝!

先程、ジュビロ磐田のJ2優勝が決まりました!

J1昇格は決まっていたものの優勝して気持ち良く来期はJ1へ。

古くからのジュビロ磐田ファンとして、2年ぶりのJ1復帰は今から楽しみです。

やはり遠藤が加入したのは大きかったんでしょうね。

攻撃的で魅力的なジュビロらしいサッカーが復活しました。

ゴン中山がコーチに就任してチームに活力も出たでしょうし。

コロナ下でさぞ大変だったでしょう。選手、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!

そして、ありがとう!

ポルシェ 911(964)ターボ アンティークレザーダッシュリペア(剥がれ)前編 東京・杉並 なるほ堂

暖かかったのに・・・一気に寒くなりましたね。

昨日はボルボV70RとドゥカティMHR、MVアグスタF3、ブルターレ、アプリリアRS250、スズキ イナズマ1200、ヤマハセロー他、複数お持ちのバイク乗り(ほんとに沢山持ってますね(笑))、K様とお会いして港区のライーダーズカフェ「スーパーレーサー」に行ってきました。

冬仕様の装備で行ったら熱いくらいでしたが、今日は寒い(´;ω;`)ウッ…

そんな本日は、ポルシェ 911(964)ターボ、港区にお住いの違うK様からご依頼です。

ご希望の日程にピンポイントで合わせるためディーラーにご入庫いただきました。

迫力のあるテールにフェンダー。

ドアを開けた瞬間、あ~!

これは普通の仕様ではありません。

ターボなので豪華仕様なんでしょうが、フルレザーパッケージのオーダー仕様ではないかと思われます。

シートだけではなくダッシュやドアも本革、それも、ただの赤ではなくマダラに見えるアンティーク調です!

革のシボ感も統一され、ステッチも綺麗、革の巻き込み部分もとても丁寧な仕上がりになっており、正しく最上級のレザー内装と言えます。

素晴らしい!!!

気合を入れて仕事に取り掛かります!

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表皮が剥がれています

オーディオを交換する際に養生テープを貼ったため、剥がす時に表皮もいっしょに剥がれてしまったそうです。

この場合のアドバイス。

本革に養生テープを貼る際の方法

①テープ類の密着性を確認します、マスキングテープで試すといいでしょう。新車や新しい革の場合は防汚加工が効いていてテープが着かない事もあります。

 要は、密着性が低ければ養生テープでも平気かもしれませんが、逆に高いと今回の様に表面が剥がれてしまう原因となります。

②マスキングテープを幅広く貼る(それも不安な場合は衣服に何回か貼ったり剥がしたりペタペタして粘着力を落としても良い)

③はみ出ないように養生テープを貼る

たったそれだけですが、単純に二重の保護効果と剥がす際のリスクがなくなります、皆さん気を付けましょう。

本革内装に付いているパーツを取り外す際にも同様のやり方が有効です。(革の傷つき防止)

クリーニング後に下地処理です。

後編に続く

フェラーリ 599 ライトスイッチリペア後編(ベタベタ再塗装) 東京・杉並 なるほ堂

フェラーリ 599 ライトスイッチリペアの後編(塗装~仕上げ)です。

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苦労しながらも分解して下地処理まで終わりました。

艶消しブラックの樹脂用塗料を調合作成して塗装工程に入ります。

事前に用意したスペシャルツールを使って仕上げます。

仕上げ工程を経て完成。

梱包して静岡県に発送します。

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今回の事で、このスイッチは克服しました。

交換すると高価な部品ですが、修理可能です。(そうは言っても、結構難しいため特別安価な修理とはなりませんのでご理解ください)

もしも、同系のスイッチでお困りの方はご相談ください。

郵送受付も承ります。

確かマセラティにも同じスイッチがあったような気がします。

フェラーリ 599 ライトスイッチリペア前編(ベタベタ再塗装) 東京・杉並 なるほ堂

静岡の業者さんから送られてきた、パーツのリペアです。

お車は、フェラーリ 599、ライトスイッチ。

前編(分解~下地処理)

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このパーツは、厄介なことに透過式なので、ベタベタを取るだけでは済まされません。

そこで、分解する事に・・・

右側のダイヤルは裏側からアクセスして簡単に取り外しが出来て分解もOKです。

問題は左側の大きな方、全然わからん!!!

裏の基盤を外しても、そこから先が・・・

画像検索しても資料が出てこないし、壊すわけにはいきません。

結局1時間位悩んだ末にようやく解明❕

ひたすら地味にベタベタ塗膜を剥離してきます。

後編に続く。

ポルシェ 911(991) ドアトリム修理(剥がれ) 東京・杉並 なるほ堂

前回お預かりしていたポルシェ 981ボクスターのドアトリムを納品し、入れ替える形で今度は911(991)のドアトリムを修理しました。

症状は全く同じです。

表皮が大きく捲れるように剥がれてきてしまい外からも隙間が見えてしまいます。

下地処理をして接着修理。

修理完了後は再び納品。

ポルシェディーラー、サービスフロントのU氏にご確認いただき終了です。

修理をご希望の方はトップ画面の【お問合わせ】からご相談ください。こちら

ポルシェ 981ボクスター ドアトリム修理(剥がれ) 東京・杉並 なるほ堂

都内のポルシェディーラー様からのご依頼です。

お車は、981ボクスター。

ケイマンや991と同じようにドアトリムの上部が剥がれてしまいます。

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これでは外からでも表面が浮いて見えてしまいドアウインドウの開閉でも引っ掛かる恐れが・・・

分厚い表皮が剥がれて、奥行き15センチ程度浮いています。

残念ながら、部品はアッセンブリーでしか入手できないので非常に高額な交換修理となってしまいます。

聞いたところでは、片側だけでも軽く20万オーバーだそうです(;´Д`)

そんなわけで、時間は掛かりますがディーラーからも依頼が来る修理となります。

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納品して無事に終了です。

部品単体でお預かりしたため車体に取り付けた状態の写真はありません。

修理をご希望の方はトップ画面の【お問合わせ】からご相談ください。こちら