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久々の時計ネタ。

ノモス アホイ ネオマティック シグナルレッドです。

日本では恐らく不人気だと思われるビビットなカラー文字盤。ストラップはフランス製のしなやかなナイロンストラップでした。

単色でオレンジに近い赤系の文字盤

「時計好きあるある」の夏が近づくとダイバーズウォッチがほしくなる病。

そこで、手が届く範囲の価格帯でさんざん調べた挙句たどり着いたのがこのモデル。

これから、小さくて厚みの抑えられたダイバーズウォッチ、または高防水のスポーツウォッチを探される方の参考になればと思います。

ポイント① 小型・・・ケース径40mm以下・・・・・アホイ 36.3mm

ポイント② 薄型・・・ケースの厚み12mm以下・・・・・ 9.6mm

ポイント③ 高防水・・・150メートル以上の防水性能・・・・・200メートル

ポイント④ 個人的な要求としては、人と被らず一芸に秀でている!・・・・・ドイツ製のバウハウスデザイン、マニュファクチュールムーブメントDUW3001

予算が多ければ当然、選択肢は増えて欲望は限りなく膨らんでしまいます(-_-;)

ここは、現実的な最適解を見つけようと思いました。オーバーシーズは無理なので(;^ω^)

タンジェントと同じ円柱型のシリンダーケース+サファイヤクリスタルのドーム型風防

基準にしたのは、ロレックスのサブマリーナーデイト、実際に使うとよく分かるんですが大き過ぎず厚すぎず手首の動きも邪魔しないバランスが素晴らしいんです。

そこで、ダイバーズではなくても良いので、違うブランド、近いバランス、仕事でも使いやすくてリーズナブルなモデルはないかなーと探し続けました。

時分針とアワーマーカーはルミナス夜光

ダイバーズで40mm以下の小型サイズが特に少なく、最後までオリスのアクイスデイト39.5mmと悩みました。

アホイはケース径が36,3mm、更に厚みは9,6mmしかありません。

防水性は200メートル、自動巻きの機械を積んでいて厚みが10mm以下なのはものすごく立派です!

ふつうは風防ガラスも厚くなるためどうしてもケースも分厚くなりがちですが、アホイの場合は中の機械が薄型設計の自社製ムーブメントだからなせる業。

ローターの下はドイツ製らしい3/4プレートの地板、テンプ受けは両持ち

よく見るとねじ込み式の裏蓋ではなく6本のネジ止めです。なかなか見栄えの良いムーブメントで嬉しいですね。裏蓋のクジラマークはダイバーズの証?

44mmのパネライと比較、かなり小さいがベゼルが薄く文字盤は比較的大きいです
ストラップは純正のナイロンからステンレスのミラネーゼに交換

写真右側の「シュタイプ」のメッシュブレスに決定。ケースの厚みやラグのサイズとも完璧に合っていて最高の相性でした。時計と同じドイツ製。

以前ラドウィッグを購入した際にもらったノモスの非売品の本を引っ張り出しました。

それなりに手持ちの本数が多くなってくると文字盤の色は偏ってきます、ブラック文字盤は除外、シルバーやブルーにグリーンも除外。

元気になりそうな色だと感じて赤にしました。

サブマリーナーデイトとは似ても似つかない時計ですね。

スモールセコンドが蛍光オレンジだったりルミナス夜光のインデックスマーカーがレッドだったり、デザイン的な面白さもあります。ベゼルは薄く針も細くとてもタフなスポーツモデルには思えない顔つき。軽くて邪魔になりませんし水仕事もOK、ちょっと貴重な存在かもしれません。

最近元気がないあなた! 気分が上がる時計はいかが⁈

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