長野~ビーナスライン 映画鑑賞ツーリング(イップマン完結&MTG-B1000VL-4AJR撮影) なるほ堂

つい先日入手したG-SHOCKをはめて長野市まで映画を見に行ってきました。

気が付いたら上映しているのが長野と新潟だけだった(;´Д`)

天気もいいし丁度1日半の休みがとれたので行くしかない!

昼間の仕事が終わって4時頃から、愛車XSR900を飛ばします、無事に夜には到着。

ついでに時計の撮影でもしようかと。

MTGはLEDライトのスーパーイルミネーター
レインボーIPのベゼルが美しい
ホテルで朝食

駅前のビジネスホテルがとれたので徒歩で映画館を探します。

長野駅前

ホテルから徒歩5分程度でした。

昭和レトロな映画館!?
千石劇場さん
イップマン完結、今週までの上映でした
お客さんは私を入れて2名!

至ってイップマン、そして最後のイップマン、感慨深い、頬を流れはしないが、こみ上げてくるものを確かに感じた!

シンプルでいて熱くなる大好きなシリーズです。

満足してホテルに戻りチェックアウト。

ビーナスラインの美ケ原駐車場に到着

天気がいいんだけど標高1900メートル、気温8℃は寒いですね。

遅めの昼は天ぷらそばをいただきます
眩い輝き
美ケ原 展望デッキ
八ヶ岳エコーライン
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夕日が沈みました

SAで簡単に夕食を済ませ中央道で帰宅。

明日が休みなら良かったのに、疲れた(*_*;

G-SHOCK MTG-B1000VL-4AJR 火山雷 (レビュー) なるほ堂

初めてG-SHOCKの限定モデルを手に入れました(^^♪

アナログのMTG、正規名称は長い(;´Д`)

MTG-B1000VL-4AJR(別名:火山雷)

運よく予約が間に合ったのでヨドバシで購入。

G-SHOCKにしてはかなり豪華なボックス、高級ブランドみたいです。

私の手首は17センチ、小型化されても大きいね

電球色の下ではこんな感じで思ったよりもド派手には感じません。

それよりも綺麗で立体的な作り込みに感動!

こんなに質感が高くなっているんですね(*^^*)

ベゼルやケースにはザラツ研磨も施されインデックスもプラスチッキーではありません。

複雑なパーツを組み合わせていているのにタフな性能も保証されているし凄いじゃんG-SHOCK!

焼けたチタンマフラーの様なレインボーカラーが独特で存在感バツグン。

時計としての機能も疑いようがないしガジェットとしては最高ではないでしょうか?

サイズやデザイン的に、どうしても着ける機会は限られるけど、素直に楽しくなる(#^^#)

時計メンテナンスデー なるほ堂

GO TOキャンペーンも始まり、世の中は4連休に入りましたが、天気も悪くコロナも感染拡大していますね。地方に広がらない事を祈りつつ私は自宅で過ごしたいと思います。

また、豪雨災害で今も苦しんでおられる被災者の皆様には改めてお見舞い申し上げます。

さて、そんな休日は子供たちと映画を見たり時計のメンテナンスをしたりしていました。

先ずはタグ・ホイヤー モナコ、ベルトを洗います。

モナコを洗って、乾かしている間にパネライのベルト交換。

一番右側のグレーベルトは、以前購入した安売りラバーベルト。

硬すぎて全く使えません・・・粗悪品でした(;´Д`)

今回は、モレラートの「マリナー」。

パネライの純正尾錠も使えるらしいのでお試し購入。純正より柔らかいラバーベルトを求めて辿り着いた一品。しかもリーズナブルです。

純正ベルトよりも確かに柔らかい、でも弱い感じではありません。シリコンベルトとも違って埃も付着しにくいしとても気に入りました。

モナコのデニムベルトは裏側がラバーのタイプなので夏場でもガンガン使えます。因みにデニムは岡山県の児島デニム。

適度な使用感がちょっとお洒落に見えません?
今年の夏に活躍させる2本は共にスモールセコンドの3針ノンデイト

パネライの純正ラバーベルトは劣化が進んで硬化してしまいひび割れも起こっていたので使えません。

ここ数年の悩みだったと言っては大げさですが、ようやく良いベルトに交換出来て気分がスッキリ(#^^#)

オリス アクイスデイト39.5mm (レビュー)なるほ堂

「ダイバーズウォッチ欲しい病」にかかってしまった私・・・何を血迷ったのか。

先日ご紹介したノモス アホイネオマティックに続けてもう一本(*_*;

あああ!

軽い自己嫌悪。

どうせなら購入をお考えの方のお役に立ちたい、サイズ感などをレビューしたいと思います。

メーカーのHPを覗いてみると動画で紹介されていました。

ノモスを購入前でどっちにするかを迷っている時期です、先ずは実物を触ってサイズ感を確かめようと銀座のオリスブティックに伺い試着させてもらいました。

文字盤がグリーン系のグラデーョン、中央から外周へと暗くなっていきベゼルのグレーに繋がるデザイン。

ミントグリーンと言うよりも女性のファッションでトレンドカラーらしいピスタチオグリーン、それもサンレイ仕上げではなくマット仕上げです。

海外では大きめサイズ(メンズサイズ)の時計を付ける女性が多くなっているそうなので、メーカーのカタログを見てもユニセックスでの購買を狙っているのでしょう。

明るい色の文字盤ですが、マット仕上げなのもあってスモーキーな印象

グラデーション文字盤が気に入ったのですが、ダイバーズ65のような復刻デザインではなくモダンなケース形状に合わせているのも珍しい。

逆回転防止ベゼルは、サテン仕上げ、グレーのタングステン製

ブレスレットは、タフなダイバーズウォッチらしく頑丈なステンレス製、両サイドがポリッシュ、中央がサテンの3連です。

ケースとブレスの側面はサテン仕上げ

ブレスレットの中央駒は山型に膨らんだ形状で凝っています、そのため普通の3連ブレスなのに立体感があります。

恐らく手に取ってみないと気が付かないポイントでしょう。

ケース径はほぼ同じ、気になっていたブレスレットのクラスプへかけてのテーパー形状もほぼ同じ。

そのため着け心地も良く手首の動きを妨げません。

装着感について。

着けて腕を振ったり動かした印象。

腕に密着する面積が広く、ブレスレットのクラスプも厚みがあり、ヘッドとのバランスに優れたハルクに対して、15g軽いがベゼルが重いタングステン製だからなのか?若干ヘッドが重くふらつきやすいが許容範囲のアクイス。

完璧なのはサブマリーナーデイト、完ぺきではないものの、かなり近いサイズ感で若干軽く使いやすいアクイスといった印象です。

どちらも300メートル防水、ブルーのルミノバ夜光、(ハルクの方が夜光の持続時間が長くと発光力も強い)デイト表示付きでデザインも近い。

一方、ムーブメント。

ハルクは、高性能な自社製ムーブメント。アクイスは汎用のセリタSW200-1ベースです、精度を含めたムーブメントでは太刀打ちできません。

デイト表示の位置が違います、他のオーソドックスな基本構成はよく似ています

しかし、そもそも価格が違い過ぎて、サブマリーナーデイトとアクイスデイトを本気で購入比較する人は滅多にいないでしょう。

使いやすさやサイズ感の比較とお考え下さい。

私の場合、冠婚葬祭を除いて、夏場はブレスレットやラバーベルトのモデルしか使いません。

バイクに乗ったり、仕事でも汚れたりぶつけたりするのでジャブジャブ洗えるダイバーズが必須です。

比較的安価に買えるアナログ機械式のダイバーズウォッチであればアクイスデイトは有力なモデルだと思います。

私はサブマリーナーデイトをもう一本買いたいとは思いません、その予算があるなら他にも欲しいモデルは沢山あるからです。気に入っているので売って他を買おうとも思いませんが。

そこで、セカンド、サードウォッチとしてダイバーズを欲しいと考えている方。

予算は抑えつつもしっかりした作りでチープにならない高機能モデル、更に日本人の標準的な手首サイズで比較的小ぶりなモデルとしては大変お勧めです。

先日ご紹介したノモス アホイネオマティックはデイト表示もなく回転ベゼルもない至ってシンプルなスポーツモデルですが、アクイスデイトはもっと普通に使いやすく誰にでも勧められる良作だと思います。 

ロッタも納得⁈

ノモス アホイ ネオマティック(シグナルレッド) なるほ堂

久々の時計ネタ。

ノモス アホイ ネオマティック シグナルレッドです。

日本では恐らく不人気だと思われるビビットなカラー文字盤。ストラップはフランス製のしなやかなナイロンストラップでした。

単色でオレンジに近い赤系の文字盤

「時計好きあるある」の夏が近づくとダイバーズウォッチがほしくなる病。

そこで、手が届く範囲の価格帯でさんざん調べた挙句たどり着いたのがこのモデル。

これから、小さくて厚みの抑えられたダイバーズウォッチ、または高防水のスポーツウォッチを探される方の参考になればと思います。

ポイント① 小型・・・ケース径40mm以下・・・・・アホイ 36.3mm

ポイント② 薄型・・・ケースの厚み12mm以下・・・・・ 9.6mm

ポイント③ 高防水・・・150メートル以上の防水性能・・・・・200メートル

ポイント④ 個人的な要求としては、人と被らず一芸に秀でている!・・・・・ドイツ製のバウハウスデザイン、マニュファクチュールムーブメントDUW3001

予算が多ければ当然、選択肢は増えて欲望は限りなく膨らんでしまいます(-_-;)

ここは、現実的な最適解を見つけようと思いました。オーバーシーズは無理なので(;^ω^)

タンジェントと同じ円柱型のシリンダーケース+サファイヤクリスタルのドーム型風防

基準にしたのは、ロレックスのサブマリーナーデイト、実際に使うとよく分かるんですが大き過ぎず厚すぎず手首の動きも邪魔しないバランスが素晴らしいんです。

そこで、ダイバーズではなくても良いので、違うブランド、近いバランス、仕事でも使いやすくてリーズナブルなモデルはないかなーと探し続けました。

時分針とアワーマーカーはルミナス夜光

ダイバーズで40mm以下の小型サイズが特に少なく、最後までオリスのアクイスデイト39.5mmと悩みました。

アホイはケース径が36,3mm、更に厚みは9,6mmしかありません。

防水性は200メートル、自動巻きの機械を積んでいて厚みが10mm以下なのはものすごく立派です!

ふつうは風防ガラスも厚くなるためどうしてもケースも分厚くなりがちですが、アホイの場合は中の機械が薄型設計の自社製ムーブメントだからなせる業。

ローターの下はドイツ製らしい3/4プレートの地板、テンプ受けは両持ち

よく見るとねじ込み式の裏蓋ではなく6本のネジ止めです。なかなか見栄えの良いムーブメントで嬉しいですね。裏蓋のクジラマークはダイバーズの証?

44mmのパネライと比較、かなり小さいがベゼルが薄く文字盤は比較的大きいです
ストラップは純正のナイロンからステンレスのミラネーゼに交換

写真右側の「シュタイプ」のメッシュブレスに決定。ケースの厚みやラグのサイズとも完璧に合っていて最高の相性でした。時計と同じドイツ製。

以前ラドウィッグを購入した際にもらったノモスの非売品の本を引っ張り出しました。

それなりに手持ちの本数が多くなってくると文字盤の色は偏ってきます、ブラック文字盤は除外、シルバーやブルーにグリーンも除外。

元気になりそうな色だと感じて赤にしました。

サブマリーナーデイトとは似ても似つかない時計ですね。

スモールセコンドが蛍光オレンジだったりルミナス夜光のインデックスマーカーがレッドだったり、デザイン的な面白さもあります。ベゼルは薄く針も細くとてもタフなスポーツモデルには思えない顔つき。軽くて邪魔になりませんし水仕事もOK、ちょっと貴重な存在かもしれません。

最近元気がないあなた! 気分が上がる時計はいかが⁈

ブライトリング モンブリランエディション オーバーホール 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

バイク乗りには辛い真冬・・・

それでもたまには乗りたい・・・

機械的にも動かしたい・・・

 

少し暖かい休みを利用して都内を走りました。

銀座のスタジオブライトリングまで時計の受け取りに行ってきます。

カッコイイ自動ドアを開けると直ぐに受付があります。

伝票を渡して暫く待つと出てきました。

オーバーホール前は日差も分単位で進みがち、帯磁もしていました。

幸いなことに特別な不具合はなかったようで基本料金どおり!財布も嬉しい。

日差+2~5秒程に調整されており1年保証もついてきます。

非売品の収納ケースに入れてくれます。

モンブリランは並行店ではなく正規店で買ったので会員価格、オーバーホールは割引になるメリットを利用するに限りますね。

少しだけ時計店巡りをしてから帰宅。

最近気になっているロレのGMT マスター2 ペプシを見てきました、ジュビリーブレスもベゼルも素晴らしい出来!

そのうえ新ムーブ、定価ならほしい!暫く買わないつもりだったのに気持ちが揺れてしまう(*_*;

年末年始でルミノールマリーナとモンブリランの2本を立て続けにオーバーホールしました。

時計好きの悩み・・・車やバイク程ではありませんが維持が大変。

タンスの肥やしにはしたくないので努力せねば(;^ω^)

バイクにも乗ったしよかった。

プレサージュ七宝限定モデル(SARX059)㏌ 京都 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂  

久しぶりの連休で京都に小旅行をしてきました。

連れて行ったのはプレサージュSARX059。

早朝ではなかったため伏見稲荷大社は大混雑でした。

あまりの人ごみに嫌気がさし予定変更で宇治に向かいました。

 

平等院や宇治上神社で1日ゆっくり過ごし心を穏やかに。

静かな古社ですね。

平等院は御朱印ではなくご集印とよぶそうです。

素晴らしい印で、感動!

和の雰囲気にぴったりです。

夜はスポーツバーでサッカー観ながら一杯。

スポットの下では色鮮やですね。

アッパーライトで怪しい雰囲気。

 

翌朝7時に清水寺、流石に空いているので気持ちのいい散歩になりました。

贅沢な景色を満喫して帰路に。

 

明日から仕事に精を出さねば(^^♪

 

パネライ ルミノールマリーナ(PAM177) ヌバックアリゲーターストラップ 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

天気が良いのでバイクで時計屋めぐり。

パネライがオーバーホールから上がったので受け取りに行きました。

今度はブライトリングをオーバーホールに出さねば。

スタジオブライトリングに預けました。

コーヒーご馳走様!

その足でベルト交換にパネライブティックへ。

移転してました。

お洒落な空間。

アンティークモデルの展示。

ブティック限定のブルーグラデーションモデル。

ほれぼれする美しさ(^^♪

買えません。

代わりに変わったベルトを買いました。

銀座ブティック限定だそうです、グレーのアリゲーターヌバックストラップ。

使い込むのが楽しみですね。

オーバーホールも無事に終わってベルトも新調。

それでも武骨で地味なPAM177。

 

 

セイコー プレサージュ 七宝限定モデル(SARX059) グッドデザイン賞を受賞! 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂 

昨年購入したグランドセイコーSBGW253が「Watchstars Awards 2017/2018」で「クラシックスター賞」を受賞したのに続いて、今度はSARX059が「グッドデザイン賞」を受賞したようです。

オーナーとしては素直に嬉しいですね。

9月に発売されたばかりです。

予約しておいたので受け取りに行きました。

まだいろんなお店で売っているので気になる方は手に取ってみてはいかがですか?

きっと買ってしまうと思います(;^ω^)

いっしょに妻にもプレサージュSRRY027。

なかなかお洒落なレディースモデル。

クラシックなデザイン、綺麗な赤文字盤、ドーム風防にボンベ文字盤、針も曲げていて良くできています。

使い方を説明すると・・・「使う前にいちいち合わせるは面倒ねぇ」だって。

私と違って機械式とかクォーツとかはどうでもよくってデザインだけが気に入ったみたい(*_*;

普通の人はそんなもんです。

高い時計を欲しがらないから幸いかもしれません。

受け取り前には琺瑯モデルや漆モデルとも比較してじっくり見比べてみました。

それぞれに良さはありますが、やはりこの七宝文字盤はガラス質のため独特の透明感が強く。

奥行きのある美しさ。

ギョーシェ文字盤は手前に立体感が出ますが七宝エナメルは奥に立体感が感じられます。

オーナーにならないと分からないのが文字盤の質感で、七宝ならではの気泡跡がポツポツ見えて手作り感が凄い。

身に着ける工業製品に日本らしい伝統工芸品を融合させている訳で、更に海外製ではありえない価格。

「七宝焼き」はそもそも欧州の「グラン・フ―・エナメル」と同じ、エナメルでも技法が様々ですが基本的に時計用として作れるメーカーや工房は限られ非常に高価なモデルになってしまいます。

ユリスナルダン、ブレゲ、パテック、モーザー、どれも機械まで高級仕様、余計に高価な一品になってしまいます。

この文字盤だけでも気に入ったのなら買う価値はあるでしょう。

(時計好きじゃなくても工芸品が好きな方にもおススメしたい)

マットダークブルー(ネイビー)のクロコベルトにDバックル付き。

プレサージュ頑張ってます!って感じかな。

針も分針と秒針を曲げてあり質感高いですね。

ミニッツインデックスは文字盤の見返しに別パーツのため傾斜が秒針に近いクリアランスです。

高級感と同時に文字盤サイズを小さく見せる小顔効果になり40mmの時計には見えません。(38mm位に見えます)

機械は6R15なのでスタンダードな精度と性能。

限定でも特別な装飾は無く裏スケルトンから見せなくても良いと思えます。

その分、少しでも薄くなるならその方が嬉しかったですね。

ケースは厚みもそれなりにありぽってりしています。

他のプレサージュと同様、価格を考えれば望んではいけない部分。

ラグのヘアラインも薄く、高級なケースではありません。

しかし、決してチープに感じるほどではないですよ。

また、リューズの操作感は思ったよりしっかりした感じで安っぽくはありませんでした。

針のグラつきもなくハック機能や手巻き機能も便利。

まだまだ慣らし状態なので安定してくると変わってくると思われますが、ここ数日間で日差プラスマイナス1秒前後。

経験上、歓喜するには早すぎです(;^ω^)

プレサージュ(40mm)とGS(38mm)との大きさ比較。

ベゼルが薄く白文字盤のGSの方が大きく見える印象。

私の好みとしては、普通の3針時計で40mmは大きすぎます。

但し、同じ安藤七宝さんが手がけたクレドールは買えない訳で、スペシャルな文字盤の満足感が上回り購入を決意しました。

セイコー機械式が3本、期せずしてフレンチトリコロールカラーの組み合わせになっていました(#^^#)

STOWA(ストーヴァ) フリーガーType A 36mm 創業90周年記念モデル 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂 

昨年購入したSTOWA(ストーヴァ)の時計。

既に入手困難な限定モデルです。

運良くほぼ未使用の中古を手に入れました。

数種類発売されたモデルの内、一番小さな36mmのフリーガーType A。

世界限定90本なので、マイナーブランドとは言えそれなりに希少だと思われます。

ロゴが無く、一見地味な普通のパイロット系ミリタリーウォッチ。

裏スケなので手巻きの機械は良く見えます。

美観や仕上げは価格を考えれば及第点。

特別高級ではありませんが、チープでもない感じです。

時計師に聞くと、エタの機械ですが歯車はきちんと磨いてあり精度も出しやすいし良い仕上げになっているそうです。

側面には、戦時中のオリジナルモデル同様の刻印が入っているのも限定モデルならでは。

たっぷりの夜光インデックスと針は視認性バツグン。

35mmのノモス ラドウィッグとほぼ同じ大きさ。

文字盤がホワイトで華奢なデザインのノモスの方が大きく見えます。

機械はやはりラドウィッグの方が上級仕様。

雑誌掲載のオリジナルと同じデザインは数10年の歴史を連想させノスタルジックな雰囲気です。

シンプルなノンデイトの手巻き、オールドラジウムカラーの夜光、そしてこの形とサイズにより腕馴染みが良く落ち着きます。

秋から冬にかけてスウェードジャケットの下に忍ばせお散歩に連れ出したい(#^^#)