ポルシェ 911(991) センターコンソールリペア(タバコ焦げ跡) 東京・杉並 なるほ堂 

私が担当している都内のポルシェセンター様からご依頼です。

お車は、ポルシェ 911(991)。

センターコンソールの灰皿周りにタバコを落としてしまったのか?

火種が落ちたんでしょう。

完全に溶けてケロイド状の穴が2か所、目立ちます。

お客様は何とか修理したくてサービスフロントにご相談された様子。

因みにこの部品だけ交換する事は出来ません、アッセンブリー交換となり数十万円コースとかなり高額です。

どうせなら少しでも目立たなくなるように施工したいと思います。

事前に邪魔なパーツを分解して準備してもらいました。

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完全に溶けている半穴が2か所です。

マスキングして下地処理後に塗装で仕上げます。

穴は少しづつ埋めていき、なるべく自然なリペアになるようにシボを復元していきます。

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塗装範囲は15センチ程度のピンポイント塗装。

完了したので、担当サービスフロントのM氏にご確認いただき終了。

後日、聞いたところ、お客様の反応は「こんなに綺麗に目立たなくなるとは思わなかった!」と大好評だったそうです(#^^#)

2022年度の非売品カレンダー

帰りに非売品のポルシェカレンダー(コレクターズコイン入り)をいただきました。

来年も、ポルシェ乗りのお役に立てるように頑張りたいと思います!

ポルシェ 記事一覧はこちらをご参照ください。

ポルシェ 911(997) エアコンスイッチリペア(再塗装)  なるほ堂

都内のディーラー様からご依頼です。

お車は、ポルシェ 911(997)。

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987ボクスター、987ケイマン、997、共通で同じエアコンスイッチ部分がベタベタになり触れないほどになります。

この年式のオーナーさんは非常にお困りだと思われます。

スライドスイッチだけをリペアしてベタベタしないで使えるようにします。

その為にはベタベタ塗装を完全に剥離してから下地処理をして再塗装するのですが透過式のスイッチなので純正の様にマークも浮き出て見えるような方法で修理を行います。

ベタベタ塗膜剥離、下地処理、塗装、仕上げ、各工程ごとにマスキングをし直します。

最後はリペア塗膜の強度を上げるため保護コーティングをして完了。

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完成

ご担当のO氏にご確認いただき終了です。

部品の郵送修理もお受けしております。

お越しいただければ脱着も行います。

ディーラーやポルシェ専門店のご紹介も可能です。

今日はルミノール

ポルシェ 911(997)カレラ スポーツクロノパッケージ センターコンソールリペア(傷) 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

杉並区のいつものお店からのご依頼です。

お車は、ポルシェ 911(997)カレラ スポーツクロノパッケージ。

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センターコンソールの擦れや傷をリペア修理。

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社長と2人で、取り外すことになりました。

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サイドブレーキの下がガリガリ傷。

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灰皿周辺も。

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ネイビーカラーです。

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先に色を調合して作ったので、下地処理を行います。

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脱脂~マスキング~塗装工程と進みます。

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蓋もOK。

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シフトパネルも綺麗になりました。

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後は、取り付けの際に傷つけない様に注意してお願いしたいと思います。

社長にOKもらい終了です。

真っ赤なポルシェとフェラーリのツーショット。

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ポルシェ 911(997)カレラ スカッフプレートリペア修理 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

本日は、変わったパーツのリペア修理をご紹介します。

お車は、ポルシェ911(997)カレラ。

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施工ヶ所は、ドア下、車内側のパーツ。

エントランスモールの横、スカッフプレートです。

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エントランスモールはドア下の金属プレートだと思いますが、ウェザーストリップを挟んだ内側のプレートです。

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スィッチが埋め込まれたパーツです。

ここは、靴で直ぐにキズだらけになってしまいますね。

しかし、全体の程度が良いのでオーナーさんの気分的には綺麗になっていると嬉しいのかもしれません。

折角の911オーナーになるんですからお気持ちは分かります。

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運転席側は特にキズだらけです。

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助手席側はスィッチもないので取り外して作業します。

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運転席側よりはだいぶましです。

クリーニングをして、調色します。

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次に、下地処理。

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この工程で仕上がりはほぼ決まります。

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マスキングはちょっと面倒ですが丁寧に行います。

脱脂して、密着テスト後に塗装工程。

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終了しました。

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助手席側。

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取り付け完了。

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運転席側も終了です。

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良い感じにマットで綺麗になりました。

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社長にご確認いただきOKです。

「おお!いいね!お客様に写真を送るよ」との事。

新オーナーさんの気分も上がってくれれば嬉しいですね。

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ポルシェ 911カレラ(997) ドア内装パーツリペア修理 東京・杉並 輸入車内装修理専門店 なるほ堂

いつものお店からのご依頼です。

お車は、ポルシェ 911カレラ(997)。

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ドアトリムスイッチ周りの塗装が捲れているので部分リペア補修で綺麗にします。

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ポルシェの内装はこんな感じの剥がれ方をよく目にします。

アウディやV Wも近い感じですね。

交換するには高くつくし、かと言ってそのままなのも目に付くしって時にはリペア補修が良いと思います。

完璧に作業するには塗装の全剥離が望ましいですが、現実的には時間と料金も考慮すると交換した方が良いですね。

取り敢えず目立たなくするのがリペアですので完璧格安をお求めにならない様にお願いします。

マスキング~下地処理~マスキング~塗装、簡単にはこのように進めていきます。

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マットな部分塗装ですがパッと見は分からないと思います。

ご確認いただき終了しました。

作業後はコーヒーブレイクです。

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