ルノー ルーテシアV6 スイッチパネル リペア(関西から)

京都府の業者様から郵送でのご依頼です。

ルノー ルーテシアV6のドアスイッチインナーパネル。

どうやら、部品入手が難しいらしく、取り外してリペア。なのですが古くなってきてベトベト状態。

なんとか、綺麗に使えるようにしたいとご相談いただきました。

ベタベタの原因は、塗装膜の加水分解です。クリーニングで取れるものの一緒に塗装も剥がれてしまう状況でした。

そこで、ある程度落としてから表面をコーティングして再塗装することに。

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傷も多くところどころ削れています。

何度もサンディングと塗り込みを繰り返して段差を消していきます。

ようやく、下地処理が出来ました。

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ブラックではなくガンメタのようなメタリックカラーです。

内装パーツのお持ち込み、郵送依頼も受付しております。

こちらをご参照ください。

次回は、他のスイッチの作業。

栃木県出張! フェアレディ Z32 レザーシートリペア他 

約7年ぶり?

すごく久しぶりに訪れました。

過去に2度ほど泊りの出張で来たことがある栃木県のZ専門店さんです。

事前に送っていただいた部品の修理が終わり、納品と施工を兼ねて来ました。

これから最終仕上げを行い、四国に納車予定のZ32。

私はシートリペアとレザー部品のメンテナンスをご依頼されました。

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少し擦れとひび割れを起こしています。

デッドストックのレザー部品を更に質感を高める作業。

簡単に埃や汚れを落として、保湿メンテナンス材を塗り込みます。

お昼は、社長お勧めの佐野ラーメンを食べに。

あっさりスープにホロホロチャーシュー、具沢山餃子、美味しかった!(^^)!

やっぱりサービスエリアで食べる佐野ラーメンとは全然違いました!

リペアは順調に進めて塗料も調合しています。

Z32のシートはブラックですが、比較的黄みの強い独特の色です。

仕上げ拭き。

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綺麗にリペアが終わって、社長も「全然分かりませんね!」と喜んでいただきました。

【 レザーシートリペア 】の施工例はこちらをご参照ください。

アウディ RS4(B7) 天井張替え修理&防音断熱材追加

神奈川県相模原市にお住いのN様からご依頼。

アウディ RS4(B7)です。

運転するととっても早くて楽しい車ですね。

加速の仕方が私のバイクXSR900と似た感じでギュイギュイ、グイグイタイヤを潰して進む感じ(*^-^*)

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この年式のアウディ、A4系はピラーが側面まで伸びているので真ん中だけ膨らんできます。

養生後に部品を外していきます。

劣化したウレタンを取り除いていきます。

特に凹凸の大きいところは念入りに脱脂します。

生地を巻き込み補強しながら張替えました。

純正の制振材の上に防音断熱材を貼りこみます。

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張替え終わった天井を戻して部品の取り付け。

ルームランプの点灯確認も終了。

納車引取りの際は、N様に施工写真をお見せしながら行います。防音断熱材は見えなくなってしまうためご説明。

N様、とっても喜んでいただきました。

【天井張り替え修理の流れやご説明】はこちらをご参照ください。

メルセデス ベンツ SL500(R129)ルームクリーニング&ステアリングリペア

東京都杉並区にお住いのS様からご依頼。

メルセデスベンツ R129のSL500です。

このSL、今後はS様に代わってご家族が乗られるそうです。そのためリフレッシュすることをご希望されました。

当初ルームクリーニングとシートリペアをお考えでしたので、クリーニング後に改めて打ち合わせをして施工内容を決定することに。

ご自宅ガレージに出張対応です。

簡単に外せるのでリヤは座面を外してクリーニング。

ステアリングは皮脂汚れでテカっていました。

【 自動車内装 レザーの種類・お手入れ方法 】はこちらをご参照ください。

小道具を使い分けてお掃除します。

パンチングシートの穴も綺麗に。

汚れを落としていくと光沢感が変わっていきます。

クリーニングが終了した時点で打ち合わせ。

汚れを落としたので傷み具合がはっきりします。

結局、シートはそれほど傷んではいないので敢えてリペアせずに、完全に擦れているステアリングとウインカーレバーをリペアすることにしました。

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表面が剥げてしまっており劣化が目立ちます。

革の下地を整えて、塗料を調合して、進めていきます。

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施工前のテカりとは全く違うことがお判りでしょうか?

しっかり汚れを落として、擦れを補修し、本来の光沢感に戻すことで見違えます!

もちろん、ウインカーレバーも綺麗になりました。

R129は皆様大事にされているので、年式や距離のわりに状態がよい個体が多い印象ですね。

S様はコレクターなので、ガレージにはスーパーカーが鎮座しています。

お忙しい中、海外赴任や出張の合間にご依頼いただきました。

また次回、日本に戻ってこられた際には他の車両もご相談いただければ嬉しいですね。

当店は、全て個別見積もりとなります。

出張対応条件やご相談はこちらの【 お問い合わせ 】からご質問ください。

メンテナンスカバーを装着して終了。

S様にも喜んでいただきました。

シトロエン C6 天井張り替え修理(プジョーディーラー?)

長いことお世話になっているプジョーディーラー様からご依頼。

でも今回はプジョー車ではありません。

シトロエンです。

C6。

今も昔もあまり見かけない⁉高級セダン、当店のお客様には数名いらっしゃいますが独特のデザインや雰囲気と乗り味で好きな方には物凄く気に入られている車種ですね。

何故かシトロエンディーラーのほうではなくプジョーディーラーからのご依頼。まあ、同じフランス車ですし、この会社はシトロエンディーラーも運営されているからでしょうか。

ディーラーさんからのご依頼では、事前に部品を取り外してもらいます。

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酷くはないものの表皮が剥がれて浮いてきています。

ウレタンがしっかり残っているように見えますが、劣化しているのでこのまま使うことは出来ません。

綺麗に除去して脱脂します。

四辺を巻き込み補強して張替え完了。

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店長にご確認いただき終了。

T店長とはサッカー仲間⁉

いつも会うとサッカー談義です、今度の代表戦はどう予想するか?ヨーロッパに渡っている選手たちの動向やワールドカップでの注目チームとか?

私と同じように長年サッカーを見続けているので話は尽きません。

今年はワールドカップイヤー、楽しみな1年です。

天井張り替え修理の流れやご案内はこちらをご参照ください。

今日はノモス アホイ

マセラティ グランカブリオ 内装リペア(レザーシート他)

いつもご依頼いただくイタフラ専門店様から。

マセラティ グランカブリオ。

オーナー様が、運転席を中心に気になるところをリペアしてほしいとご指名されました。

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マセラティの特色として、フルグレインレザーとソフトなシンセティックレザーが組み合わされています。

色もホワイトやクリーム系が多いです。

汚れを落として傷みを確認します。

ホワイトレザーに赤ステッチなのでステッチには十分注意します。

表皮に対してひび割れや皺がどの程度の深さなのか確認して整えていきます。

ダブルステッチの間もマスキングして綺麗に。

ステアリングコラムカバーの横、キーシリンダーの横は破れています。

ソフトなシンセティックレザー。パテで埋めます。

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助手席と釣り合いが取れるように、またソフトな触った感触が変わらないように完全に皺が無くなるような修理方法はとりません。

施工中にお店に見に来たオーナー様に直接ご確認いただき喜んでいただきました。

自動車内装に使われている革の種類などは、こちらでも解説しております。お手入れ方法と合わせてご参考に。

今日は、出番少なめなブライトリング

フォルクスワーゲン ゴルフ5 ドア張替え&シミ落とし

東京都杉並区にお住いのA様からご依頼です。

お車は、フォルクスワーゲン ゴルフ5ヴァリアント。

ハッチバックではなくワゴンタイプのほうです。

天井は以前交換したそうですが、ドアトリムのファブリック部分も剥がれてしまいます。

交換するのは費用の面でも厳しいので修理ができないか?ご相談されました。

事前にお越しいただき張替え生地のサンプルをお見せして打ち合わせ。

前後のドア、合計4枚張替えと合わせてシートのシミ抜きクリーニングもご依頼。

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前後左右のドアトリム。

ひじ掛けとリヤシートは汚れています。

お子さんも乗せるしジュースのシミか?

ドアトリムを外して・・・ここからが大変です。

非常に根気のいる作業。

天井のルーフライナーと同じで表皮裏側のウレタンが劣化によりベタベタになってしまいます。加水分解ですね。

下地処理では、接着力を上げるためにも丁寧に、念入りにクリーニングして脱脂します。

これが、写真では簡単に見えてやるとなると大変なのです。

4枚もあるし・・・(*_*;

今度は、マスキングと接着工程。

乾燥時間にシートのシミ落とし。

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さすがに慣れてる職人2人がかりでも時間はかかり、夜になりました。

しかし、見違えるように綺麗になってA様には大感激されました。

「本当にお願いしてよかったです!」とご夫婦で(#^^#)

フォルクスワーゲンは得意メーカーです!

特にゴルフシリーズはお任せください。

ドア張替えの場合も基本は天井と同じです」ご依頼の流れやご説明はこちらをご参照ください。

お気軽にご相談ください。

お見積もりやお問い合わせはこちら

ベントレー コンチネンタルGT 天井張り直し修理! 

東京都品川区の会社、社用車の内装修理をご依頼されました。

お車は、ベントレー コンチネンタルGT。

過去10年で約10数台の施工実績があります。

全て同じ症状の修理を行いました。

白い車体、ボディも長くて迫力のある独特のラグジュアリー感。

ちなみに、当店ではお預かり時に専用品としてシンセティックレザーの大型シートカバーとマット、ステアリングもポルシェ純正のメンテナンスカバーを使用しています。

シートカバーはバックパネルまで覆うため運転中にズレたり汚れたりすることがありません。

ステアリングカバーも使い捨てでありながらソフトでズレにくく、滑りにくい一品。さすがポルシェ純正。手が滑って爪でレザーステアリングを傷つける心配がありません。

消耗品として考えると割高ではあるものの、スーパーカーや希少車でも安心してつけられて非常に気に入っています。

修理内容は、内装の天井部分、本革のルーフライナーが剥がれてたるんでくる症状。

部品を取り外し、パーツを分解して、張替え&再接着、再び組み立てて車体に取り付けていきます。

私と熟練の職人2名で行うので、ギリギリ1日で終了します。

昼食は交代で効率よくとってかなりスピーディに進めます。

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後席の頭上付近が大きく膨らんでいますね、これは革が剥がれた状態です。

コンチGTは新車時に軽く2千万円以上する超高額車両、それ故スムースなフルグレインレザーが至る所に使われています。

【 フルグレインレザー 】とはこちらの【 自動車内装 レザーの種類・お手入れ方法 】で解説しています。

内装パーツもこの車両クラスになると小さな部品一つで数万円~10万円オーバーが当たり前。

修理でお預かりしたのに2次被害を出すわけにはいきません。

絶対に傷つけないように過剰なほどの養生を行います。

高額車両の取り扱いを理解しているかどうかが、専門店かどうかの差。

部品を外して。パーツを解体していきます。

表皮を剥がして劣化したウレタンを取り除きます。

綺麗にしたボードに、ベースとなるウレタンを貼ります。

純正と同じ厚みになるように測ったうえで、チョイスしたウレタン。そのため天井やグリップなどを取り付けた際に隙間が出来ませんし綺麗に仕上がります。

剥がした革は再接着できるように丁寧な裏面処理が必要です。これが非常に手間がかかる・・・しかし、耐久性に関わるのではしょれません。

その後、片側から順番に位置を合わせながら貼っていきます。

コンチGTは裏側のクリアランスがシビアなので配線処理を正確にしなければなりません。

天井パーツも組み立てて準備完了。

取り付けシュミレーションと事前確認を済ませて工具の配置まで完了したら取り付けに入ります。

この段取りがとても重要です。

効率よく正確に作業を進めることが仕上がりに影響しますからね。

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ルームランプの点灯確認もOK。

ご担当の方が社長と取りに来られました。

写真をお見せしながらご説明。

1日で終了したので大変驚かれ、喜んでいただきました。

天井張替えのお申込みからご依頼までの流れはこちらをご参照ください。

限定60台! BMW M4 CS(F82) 自動車内装・レザーバケットシートリペア 

BMWのなかでも、日本限定60台の希少なM4 CS。

いつもの輸入車販売店様からご依頼です。

460馬力のクーペってどんな感じなのでしょう?

きっとサーキットでは楽しいのでしょうね。

内装は超高級というよりも軽量化と機能優先らしくシンプルでスポーティです、レザーシートもかなりバケット形状なので背もたれのサイドサポートは傷みやすいです。

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ダブルステッチの間は擦れています。表面もひび割れが若干。

ドア側の背もたれサイドサポートをピンポイントでリペアします。

クリーニングして、革の柔軟性を見極めます。

ステッチに注意して、マスキング後、今度はダブルステッチの間を。

細かい作業を丁寧に行うことで品質が向上します。

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ピッタリ色艶をあわせており、ステッチも綺麗なのでリペアしたとは思えない新車のような状態になりました。

担当K氏にご確認いただき終了。

当店では、希少車、高級車、限定車、など普段接する機会が少ない車両の修理も数多くお受けしております。

レザーシートの他、自動車内装・インテリアリペアの詳細はこちらをご参照ください。

ご相談はお気軽にどうぞ。

【 ポルシェ インテリアリペア専門店 なるほ堂 】ホームページ開設キャンペーン!  

なるほ堂 開業10周年を記念して。 

この度2022年、新たにポルシェ内装修理を専門に扱うホームページを開設いたしました。

ユーザー様、専門店様、ディーラー様、皆様のご協力のもと、ポルシェの内装に特化した専門性の高いホームページを目指しております。

見やすさ第一!

  • 広告非表示
  • 型式によるカテゴリー分け(930、993、964等々)
  • サービスメニューに内部リンクボタン
  • サービスメニューに施工例紹介
  • 動画でのご紹介

2022年4月以降 ポルシェのブログは、【ポルシェ インテリアリペア専門店 なるほ堂】  に投稿させていただきます。皆様のご訪問をお待ちしております。【 ポルシェ インテリアリペア専門店 なるほ堂 】

☆ 【 ポルシェ インテリアリペア専門店 なるほ堂 】ホームページ開設キャンペーン第一弾 (2022年4月20日~5月20日)    

インテリアリペアスタート料金 最大半額 ‼  通常 22,000円 ⇒ 11,000円! 

(ポルシェは半額、その他は5,500円割引)

参考価格・・・運転席クリーニング&座面部分リペア・・・33,000円 

ポルシェの場合は、上記から11,000円の割引となり22,000円とさせて頂きます。

その他の車種は、上記から5,500円の割引となり27,500円とさせて頂きます。

尚、レザーシート以外でもセンターコンソールのリペアやステアリングリペア、塗料を調合作成するインテリアリペアでしたらキャンペーン適用でございます。

5月20日までに施工させていただいた方が対象のキャンペーンです、この機会に是非お試し下さい!

ポルシェに関する、サービスメニューはこちらをご参照ください。