ジャガー Xタイプ エステート 自動車内装・Aピラー&天井張り替え修理

東京都杉並区にお住いのS様からご依頼です。

お車は、ジャガー Xタイプ エステート。

ご相談の上、Aピラーも天井と同時に張替えすることになりました。

綺麗なボディですね、大切に乗られているようです。

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窓を開けて走ると風で余計に剥がれてしまいます。

傷つけないように養生して部品を取り外していきます。

表皮を剥がして下地処理。

ベタベタになっている劣化したウレタンを除去します。

脱脂してから接着材の塗布。

天井はOK。

次はAピラーです。

取り付け工程。

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終了、綺麗に仕上がりました。

S様にも喜んでいただきました。

天井張替え修理、ご依頼の流れや詳細はこちらをご参照ください。

BMW M3(E46) 自動車内装・天井張替え修理 

東京都目黒区にお住いのT様からご依頼です。

お車は、BMW M3(E46)。

電話でご相談のあと、お越しいただき事前打ち合わせしてご予約いただきました。

当店では、材料の長期保管劣化を防ぐため、ご予約後に手配しております。

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予想通り完全に剥がれた状態。

完璧に養生して、取り外していきます。

ちなみに、この年式のBMWはコンソールなどの内装部品が傷つきやすいので要注意です。

作業が手荒な業者だと傷だらけになってしまう事もありますから依頼される前に十分な実績があるのか確かめることをお勧めいたします。

表皮を剥がして、劣化してベトベトになってしまったウレタンを綺麗にお掃除します。

脱脂してから接着工程。

当たり前ですが新品生地で張り替えたので、ボードに綺麗な凹凸が復元されました。

取り付け工程。

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ルームランプもちゃんと点いていますね。

終了して、T様にご確認。

「新車の時を思い出します!交換同様の品質ですね!」と喜んでいただきました。

天井張り替え修理の詳細は、こちらをご参照ください。

フォルクスワーゲン ゴルフ6TSI  天井張り替え修理(防音断熱材追加)2年保証!

東京都杉並区にお住いのA様からご依頼です。

お車は、フォルクスワーゲン ゴルフ6TSI。

打ち合わせにより、オプション設定の防音断熱材を追加することになりました。

そのため、施工後2年保証となり次回の車検まで安心してお乗りいただけます。(保証制度はゴルフシリーズ限定となります)

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綺麗に剥がれている状態。

毎度のことながら当店では、ディーラーさん以上の完璧な養生を行ってから作業に入ります。

部品を取り外して天井を下します。

更に専用シートでカバーしてから車外に取り出します。

表皮の再利用は出来ません。

剥がしてからは、劣化したウレタンでベトベトになっているボードを綺麗にして脱脂します。

純正では工場で製造するため一部分しか生地の折り返しはされていないのですが、手作業で修理する際は四辺巻き込み補強します。

このため、仮に剥がれてきたとしてもガラス際からだらんと捲れてしまうことは避けられます。

天井のルーフライニングの裏側の構造は、シンプルな制振材のみ。

ここへ、制振材の上から防音断熱材を貼っていきます。

アルミとウレタンフォームによる断熱、防音効果が得られます。

天井張り替え修理時に同時施工では部品脱着を省略出来て費用も抑えられのが大きなメリット。

断熱効果についてはこちらをご参照ください。

真夏では10℃の差が確認されました!

エアコンの効きも確実に上がって、バッテリーにも優しくなりますね。ゲリラ豪雨にあってもルーフに当たる雨音が軽減されます。

修理また、張替え修理後の天井の耐久性も上がります。

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フロントガラス際からリヤのトランクスペースまで全面貼ることが可能です。

綺麗に張替え修理が完了しました。

A様にもご確認いただきご満足いただきました。

なお、天井を戻してしまうと断熱材は見えなくなってしまうため施工写真をお見せしております。

当店では、どの施工でも記録を残しています。

特にフォルクスワーゲン ゴルフシリーズは圧倒的な施工実績となります。

安心してご相談ください。

天井張り替え修理のご案内

今日は、アクイスデイト

BMW 118i(E87) 自動車・天井張替え修理 

東京都杉並区にお住いのS様からご依頼です。

お車は、BMW 118i(E87)。

S様は、当初ご自分で張替え修理をする予定だったそうです。

そのため、張替え生地やスプレーボンドなども準備していたのですが・・・

なんと、足を骨折してしまい作業が出来なくなった!

そこで、当店へのご依頼となりました。

事前に張替え生地が使えるのかを確認した上で、今回は特別に材料持込による修理をお受けしました。

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いつものように養生してから取り外しに入ります。

表皮を剥がして下地処理工程。

今日は、天気も良いので乾燥スピードも速めです。

オプションの防音断熱材を追加します。

また、S様のご要望でドラレコの配線処理。

取り付け前にミーティングで確認します。

取り付けるパーツの順番や、仮固定の方法、天井の取り回しをチェック。

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S様にご確認いただき終了、喜んで頂きました。

もう少し詳しく、ご依頼の流れからご説明は、こちらをご参照ください。

ボルボ V50 天井張替え(防音断熱材追加) 

東京都中央区にお住いのH様からご依頼いただきました。

お車は、ボルボ V50。

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サンルーフのスライドさせる手動サンシェードは完全に剥がれてしまって戻せない様な状態です。

後席やトランクスペースも完全に剥がれています。

当店のモットーは、丁寧な作業。傷つき防止のために徹底して養生します。 

外した部品やネジ類の紛失防止と使用ヶ所が分かるように管理します。同じようなネジでも使用ヶ所によって長さが違っていたりします。

樹脂パーツは弱っているので割れないように慎重に外します。

劣化したウレタンを綺麗に除去して脱脂。

続いてサンルーフ部分のサンシェードを張り替えます。

休憩時には取り付け手順や配線の取り回しをチェックします。

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H様のご要望で防音断熱材を追加しました。

サンルーフ付き車両の場合は、サンルーフユニットが邪魔しており物理的に貼れるスペースは限られてしまいます、後席からトランクにかけてとなります。

それでも多少の効果はある筈なので間違いではありません、またその分お安く設定しています。

ランプ点灯、サンルーフの作動確認をして終了します。

お引取りに来られたH様にも喜んで頂きました。

H様「恥ずかしくて他の人を乗せられませんでしたがこれで、安心して乗せられます!」

H様、この度はご依頼ありがとう御座いました。

天井張替え修理、ご依頼の流れはこちらをご参照ください。